土曜の朝、池袋で道に迷った。
訪問先の場所が分からない。
携帯を忘れたことに気づき、地図も持ってない。
人通りも少なく、ほとんど店も開いていない。
人通りも少なく、ほとんど店も開いていない。
こんな時のサバイバル方法を、スマホやGPSが当たり前の世代は知っているだろうか。
いざというときはやはりアナログである。
まずは公衆電話を探してみた。
見つかった。
100円玉を入れ、電話番号案内の104にかけてみた。
かからない!
困った!
電話ボックスにおいてあった電話帳で訪問先の名前を探す。
あった!
電話をかけ、現在地を伝え、行き方を教えてもらう。
迷子から脱出、なんとかたどり着いた。
という、しょうもない話ではあるが、なにか、忘れかけていた野生の勘を思い出したような気分である(笑)。
電話ボックスに入ったのも、電話帳で電話番号を探したのも、21世紀に入ってから初めてだ。
こういう古い行動様式、今の若い子たちには「???」という感じだろう。
しかし、知っていて損はないと思い、敢えてここに書いてみた。
しかし、知っていて損はないと思い、敢えてここに書いてみた。
で、お金も持ってなかったらどうするかって?
その時は交番で道を尋ねて欲しい。



