2018年1月1日月曜日
2017年10月21日土曜日
魔法のコンパス
先日、とあるお取引先の、私が信頼している20代のA君が「これ面白かったですよ~」と一冊の本を紹介してれた。それは表紙のイラストが印象的な、西野亮廣氏の “魔法のコンパス”。早速その場でスマホから注文。
西野亮廣?誰それ?と思った方、ちょっとアブないですよ。この人を知らないなんて笑。
かくいう私も知りませんでした。
テレビに出てるキンコン西野、といえば「あー」となる方もおられるでしょうか。それでも私は、たまにネットのニュースで「キンコン西野また炎上」という見出しを見るくらいで、何をしている人かは知らなかったです。
しかし、この本を読んでみてたまげました。
誰しも、ちょっと変わったオモロイことを思いついたりはしますよね?でも実現できちゃう人はほとんどいないでしょう。ところが西野さんはやってしまう。天才的な発想と実行力、そして商才をも持ち合わせたアーティストだということが分かりました。(持ち上げすぎ?)
錆びかけた感性をつついてくれる金言がいつくも書かれてます。中でも私が一番共感したのは「何かをやめさせるには、それより楽しいことを与える」というところ。これは世の中全般当てはまるなあと思います。会社の経営にも、私のように反抗期の中学生をもつお父さんたちにも笑。
もちろん、誰もが西野氏のようにはなれません。しかし、西野氏のように柔らかいアタマで仕事に取り組む人や、この本を紹介してくれたA君のような若者が増えたらいいなと思います。そうすれば、課題山積みのわが日本国も、解決できることがどんどん出てくるでしょう。
最近、世の中の変化についていけてなくてちょっとヤバいかも?!と感じている、そんな方にはこの “魔法のコンパス” をぜひおすすめしたいです。
2017年7月30日日曜日
ちょっと考えさせられるショートアニメ
最近とあるブログで紹介されていて、気になったショートアニメです。Moby & The Void Pacific Choir というアーティストの “Are you lost in the world like me?” というミュージックビデオ。非常によくできてます。
スマホ社会への皮肉と警鐘が込められた内容で、ちょっと考えさせられます。一方で大きな目の主人公に、どこか前向きな力強さも私は感じました。みなさんはいかがでしょうか?
スマホ社会への皮肉と警鐘が込められた内容で、ちょっと考えさせられます。一方で大きな目の主人公に、どこか前向きな力強さも私は感じました。みなさんはいかがでしょうか?
2017年6月28日水曜日
初体験!VRできもだめし
どうもあの、大きなゴーグルを頭につけて椅子に座り、ワーキャーいってる感じがなじめず、正直いままで避けてました、VR(バーチャルリアリティ)。
しかし食わず嫌いはいかんので、今日おじゃました展示会で初めて体験させていただきました。株式会社ハシラスさんの「VRきもだめし」。
まず、穴の開いたマスクのようなものを渡されます。なんじゃこりゃ?と戸惑ってうると、ゴーグルが直接顔に触れないようにつけるカバーとのことでした。
そしてゴーグル型のディスプレイをかぶると、その中にはあたかも暗い森の中にいるような映像が上下左右360度にわたって映し出されています。
次に、ヘッドフォンをつけ、歩行器につかまり、懐中電灯の役割を果たすコントローラーを持って歩いていきます。実際にはくるくるまわって歩いているのですが、画面の中では直進しているように感じるのが不思議です。
私が見ていた実際の映像を紹介できないのが残念ですが、だんだん暗くなっていく森の中を、懐中電灯で照らしながら歩いて行く感じはとてもリアリティがありました。また、VRの中では私の前には仲間の女性が歩いているのですが、最後にはその女性が恐ろしいことに私に向かってなんと。。
いや~面白かったです。初めてのVRで、いろいろと不安もあったのですが、スタッフさんの説明がみなさんとても丁寧で安心して楽しむことができました。
こういう技術というのは、どんどん進化してますね。きもだめしの他にもいろいろと面白いことができるみたいなので、今後の展開が楽しみです。
しかし食わず嫌いはいかんので、今日おじゃました展示会で初めて体験させていただきました。株式会社ハシラスさんの「VRきもだめし」。
まず、穴の開いたマスクのようなものを渡されます。なんじゃこりゃ?と戸惑ってうると、ゴーグルが直接顔に触れないようにつけるカバーとのことでした。
そしてゴーグル型のディスプレイをかぶると、その中にはあたかも暗い森の中にいるような映像が上下左右360度にわたって映し出されています。
次に、ヘッドフォンをつけ、歩行器につかまり、懐中電灯の役割を果たすコントローラーを持って歩いていきます。実際にはくるくるまわって歩いているのですが、画面の中では直進しているように感じるのが不思議です。
私が見ていた実際の映像を紹介できないのが残念ですが、だんだん暗くなっていく森の中を、懐中電灯で照らしながら歩いて行く感じはとてもリアリティがありました。また、VRの中では私の前には仲間の女性が歩いているのですが、最後にはその女性が恐ろしいことに私に向かってなんと。。
いや~面白かったです。初めてのVRで、いろいろと不安もあったのですが、スタッフさんの説明がみなさんとても丁寧で安心して楽しむことができました。
こういう技術というのは、どんどん進化してますね。きもだめしの他にもいろいろと面白いことができるみたいなので、今後の展開が楽しみです。
2017年4月20日木曜日
美しく楽しい路面店でした
公園通りのGAP渋谷店が5月7日で閉店するそうです。
オープンから2つの世紀をまたいで約20年。
アラフォーから上の世代だと、馴染がある方も多いのではないでしょうか?
かつて90年代のおわりに勤めた職場でもあり、私もいろんな思い出があります。
ここで書き始めたら止まらなくなりそうです。
オープン当初はまさに黒船的存在でした。
外も中もよくデザインされた美しい建物、「いらっしゃいませ」ではなく「こんにちは」という店頭のグリーター、店内の陳列方法、フレンドリーな接客、レジでの楽しい会話。
それまで日本人が洋服屋では体験したことがないものを、たくさんもたらしてくれたお店かもしれません。
時代は変わりゆくもんですが、ちょっと寂しいですね。
オープンから2つの世紀をまたいで約20年。
アラフォーから上の世代だと、馴染がある方も多いのではないでしょうか?
かつて90年代のおわりに勤めた職場でもあり、私もいろんな思い出があります。
ここで書き始めたら止まらなくなりそうです。
オープン当初はまさに黒船的存在でした。
外も中もよくデザインされた美しい建物、「いらっしゃいませ」ではなく「こんにちは」という店頭のグリーター、店内の陳列方法、フレンドリーな接客、レジでの楽しい会話。
それまで日本人が洋服屋では体験したことがないものを、たくさんもたらしてくれたお店かもしれません。
時代は変わりゆくもんですが、ちょっと寂しいですね。
2017年2月25日土曜日
2016年12月27日火曜日
女子がときめく男の下着!?
今年もいろいろな商品を販売しました。当社にとっては、ひとつひとつがどれも大事な商品ですが、「DUCK DUDEのボクサーブリーフ」が強く印象に残ってます。
それは当社が本格的に下着を販売するのは初めてだったことと、なにより肌触り、フィット感、通気性など、商品としての出来が素晴らしかったからです。私自身、全種類全色2枚づつ買って愛用してるので、自信をもってオススメできます。
総柄ボクサーショーツ
ソリッドボクサーショーツ
この2つの商品は、歴史あるインナーメーカーの株式会社アズさんにつくっていただいたきました。独自の素材開発を行い、高い技術の生産背景を持つ有力企業さんなので、我々が手さぐりでやったのでは到達できない完成度で仕上げていただくことができました。来年もぜひ、こうした新しい取組にどんどん挑んでいきたいと思います。
余談ですが、このDUCK DUDEのショーツを今月発売のスマート2月号でも取り上げていただいてます。「橋本マナミがナビゲート~女子がときめく男の下着・靴下」というコーナーです笑。よかったらチェックしてみてくださいね。
それは当社が本格的に下着を販売するのは初めてだったことと、なにより肌触り、フィット感、通気性など、商品としての出来が素晴らしかったからです。私自身、全種類全色2枚づつ買って愛用してるので、自信をもってオススメできます。
総柄ボクサーショーツ
ソリッドボクサーショーツ
この2つの商品は、歴史あるインナーメーカーの株式会社アズさんにつくっていただいたきました。独自の素材開発を行い、高い技術の生産背景を持つ有力企業さんなので、我々が手さぐりでやったのでは到達できない完成度で仕上げていただくことができました。来年もぜひ、こうした新しい取組にどんどん挑んでいきたいと思います。
余談ですが、このDUCK DUDEのショーツを今月発売のスマート2月号でも取り上げていただいてます。「橋本マナミがナビゲート~女子がときめく男の下着・靴下」というコーナーです笑。よかったらチェックしてみてくださいね。
登録:
投稿 (Atom)




![Lightning(ライトニング) 2017年3月号 Vol.275[雑誌]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61w%2Bx6L-KJL.jpg)
