2014年12月28日日曜日

3つの黒田

  黒田官兵衛、黒田バズーカ、そして昨日の黒田復帰。

 今年は「黒田さん」が話題になった年といえなくもない。そして、2015年にも大きな影響を与えそうである。

 「バズーカ」の影響は専門家に任せるとして、「復帰」には一野球ファンとしてかなり心を動かされた。こういう選手は応援せざるを得ない。来年は背番号15の赤いユニフォームを買ってしまいそうである。

 一流選手が去るばかりだった日本のプロ野球。ヤンキースの主力投手が戻りプレーする来年、見どころが増えることは間違いない。今から開幕が楽しみだ。



2014年12月9日火曜日

若手に負けぬための秘密の習慣

プレジデントオンラインの記事、「若手に負けぬための秘密の習慣」。

例によってタイトルは内容とマッチせず大袈裟ですが、羽生善治さんの言葉には重みがあります。

40代の同志のみなさま、ご参考まで。



2014年12月8日月曜日

忘れたい何かがある時に

 私は娯楽小説をほとんど読みません。

 読書といえば、経営者やスポーツ選手、アーティストなど、「この人凄いわ~」と思う有名人の方が書いた、もしくはその人について書かれたような実話本が中心になってしまってます。

 しかし、最近、ほんの偶然である本を手に取りました。

 2人の小説家の合作というのは珍しい、とテレビで紹介されているのをたまたま見て。

 作者のひとり、阿部和重氏が「今回の仕事がいかに面白かったか」を熱く語っているのに惹かれ、私もちょっと読んでみようと。  

 で、どうだったか。

 めちゃめちゃ面白かったです。

 ストーリーに出てくるあらゆる場面を、五感で感じていると錯覚してしまうほどの読みやすさ。

 また、展開がスリリングで、どんどん読み進みたくなります。

 自分史上、読了までの所要時間ベスト2、かも。

 実生活でストレスを抱え込んでしまったとき、少しの間忘れたい何かがあるとき、ぜひオススメしたい。

 気分転換に運動して汗をかくのに匹敵するような内容だと、私は感じました笑

 

 キャプテンサンダーボルト
 キャプテンサンダーボルト


 ※ちなみに最速はシドニー・シェルダンの「ゲームの達人」です。読んだのはいつなのかも忘れてしまうほど昔ですが、いかに早く読み終わったかだけは覚えてます。