先日、カタカナ言葉ばかり使うなと、71歳の男性が141万円の慰謝料を求めてNHKを訴えたというニュースがありました。
詳しいことはよく分かりませんが、何となく気持ちは分かります。
言われてみれば、私たちのまわりは英語をそのままカタカナにした言葉だらけ。
もちろん我々の業界も。トレンド、シーズン、カラーなどなど。
Jリーグが始まった1993年から急増し始め、パソコンとインターネットが本格的に普及し始めた90年代末期からは、日本語に言い換えられることすらなくなっているような気がします。
そうは言いつつも、「インターネット」とか「ブラウザ」を日本語にしてみろと言われても、私もすぐには出てきません。
固有名詞や商標は除いたとしても、もし今の日本でカタカナを禁止にしたら、会話が成立しなくなってしまうでしょう。
一方、なんだそれ?と言いたくなるようなものが流通しているような時があります。
人それぞれ違うと思いますが、私がしっくりこないのは「パブリックビューイング」という言葉。
なんだか言いやすくもないし、特に響きが洒落てるわけでもない。「場外応援」とかではダメなのかなあと。
正しく訳すのは面倒かもしれないけれど、それが一体どんな意味なのか、どうすれば分かりやすく伝わるかを考えないでいると、我々日本人はどんどん思考停止してしまうのではないかと感じてます。
詳しいことはよく分かりませんが、何となく気持ちは分かります。
言われてみれば、私たちのまわりは英語をそのままカタカナにした言葉だらけ。
もちろん我々の業界も。トレンド、シーズン、カラーなどなど。
Jリーグが始まった1993年から急増し始め、パソコンとインターネットが本格的に普及し始めた90年代末期からは、日本語に言い換えられることすらなくなっているような気がします。
そうは言いつつも、「インターネット」とか「ブラウザ」を日本語にしてみろと言われても、私もすぐには出てきません。
固有名詞や商標は除いたとしても、もし今の日本でカタカナを禁止にしたら、会話が成立しなくなってしまうでしょう。
一方、なんだそれ?と言いたくなるようなものが流通しているような時があります。
人それぞれ違うと思いますが、私がしっくりこないのは「パブリックビューイング」という言葉。
なんだか言いやすくもないし、特に響きが洒落てるわけでもない。「場外応援」とかではダメなのかなあと。
正しく訳すのは面倒かもしれないけれど、それが一体どんな意味なのか、どうすれば分かりやすく伝わるかを考えないでいると、我々日本人はどんどん思考停止してしまうのではないかと感じてます。

