サイエンスとアート。
意訳するなら、理論と感性、もしくは左脳と右脳、でしょうか。
お客様に支持される商売を継続していく上で、どちらも大事とよく言われます。
たまたまですが、今日はお取引先様の会社方針説明会が2件ありました。
両社とも、メディア等ではいわゆる「勝ち組」として取り上げられている企業です。
まさに理論と感性が両輪でまわっておられる様子が、ひしひしと伝わってきました。
「勝ちに偶然の勝ちなし」 2つの説明会に参加させていただき、奇しくも同じことを感じました。
いつ何をやるのか、というところから逆算し、綿密な計画を立て、実行。状況をチェックし、結果に対して改善のアクションを起こす。
それをサポートする力強いサイエンスと、心に訴えるアートで演出する。
文字にすると簡単ですが、これを行い、良い結果まで導くのがどれだけ大変か。
「商品を用意できた時に売る」のではなく、「お客様がそれを求めているのはいつか」から考えて商売を組み立てることの大切さを、あらためて痛感しました。