暮れも押し迫った20日に千葉市美浜区にオープンした「イオンモール幕張新都心」が話題になっています。
特に、約5km先の「ららぽーとTOKYO-BAY」との顧客争奪戦についてメディアで大きく取り上げられています。
先日のテレビ東京「ガイアの夜明け」でもやっていましたね。
私は新しいモールがオープンすると、プレではなくグランドオープン後の週末に一般の利用者の視点で訪れるようにしてます。
今回はグランドオープン当日に、海浜幕張駅からバスを利用して行ってきました。
行かれた方なら分かっていただけると思いますが、とにかくその大きさに圧倒されます。
では実際どれくらいデカいのか?
敷地面積は、ららぽーと171,000㎡ に対し、イオンモールが192,000㎡。
延べ床面積は 256,000㎡ 対 402,000㎡。
やはり敷地の大きさと床面積ではイオンモールが勝っています。
やはり敷地の大きさと床面積ではイオンモールが勝っています。
広さの対象でよく出てくる東京ドーム(建築面積46,755㎡)と比べると、両者とも敷地は約4倍前後といったところ。
商業施設面積はららぽーとが104,000㎡、一方イオンモールは総貸床面積という言い方で128,000㎡となってます。
店舗数は、約450 対 約350。
面積としてはやや小さいららぽーとの方により多くの店舗が入っていますが、吹き抜けが多く開放感があるせいか、利用者にとっては空間のつながりが感じられる気がします。
では、イオンモールのオープンでららぽーとの状況はどうなったのか?
翌21日土曜の夕方から行ってみましたが、クリスマス前の週末ということもありたくさんの買い物客で賑わい、レストラン街も多くの店で人が並んでいました。
報道を見る限り、イオンモールはコト消費、ららぽーとはモノ消費に力を入れ、お互いにそれを強みとして利用者にアピールしていくようです。
30年以上の歴史を誇るららぽーとから顧客が流れるのか、それとも共栄するのか。
面積としてはやや小さいららぽーとの方により多くの店舗が入っていますが、吹き抜けが多く開放感があるせいか、利用者にとっては空間のつながりが感じられる気がします。
では、イオンモールのオープンでららぽーとの状況はどうなったのか?
翌21日土曜の夕方から行ってみましたが、クリスマス前の週末ということもありたくさんの買い物客で賑わい、レストラン街も多くの店で人が並んでいました。
報道を見る限り、イオンモールはコト消費、ららぽーとはモノ消費に力を入れ、お互いにそれを強みとして利用者にアピールしていくようです。
30年以上の歴史を誇るららぽーとから顧客が流れるのか、それとも共栄するのか。
アパレル流通業者の視点と近隣住民の立場の両方で、興味深く見守っていきたいと思います。